火災時や災害時に役立つ防火水槽

万が一火災が発生した際には消化をしなければなりませんが、場所によっては専用の水道管の敷設や消火栓の設置が難しい場合があります。

そんな時に役に立つのが防火水槽で、そこに水を貯蔵しておけば万が一の事態にも安心です

TAMADAが提供している防火水槽のアクアエンジェルは日本消防設備安全センターの認定品で、その品質の高さに定評があります。

これまで大規模イベントでの一時的な敷設や震災復興支援などで採用事例があり、評価の高さがうかがえます。

弾性の高い銅板を使用することで高い耐震性を誇り、クラックが入りにくいのも特徴です。

内側にはFRP樹脂を使用しており、電食を完全に防止することに成功しているだけではなく、毒性がないため緊急時には貯蔵している水を浄水や濾過することで生活用水としても利用が可能です。

これだけの機能を備えながらも自重が軽く、工場での完成品を迅速に運搬して設置できるのも強みです。

アクアエンジェルには標準的な円筒型をはじめ、搬入路が狭い場合には分割タイプを搬入して後から現場で組み立てるという方法もあります。

潜函工法タイプなら重心が低く安定していることから土留が必要なく工期の短縮や工費の節約ができるほか、軟弱地盤にも対応可能です。

これらのタイプはほんの一例で、設置する現場に合わせて柔軟なカスタマイズが可能で、受注生産も受け付けています。

TAMADAが提供している防火水槽のアクアエンジェルは、火災時や災害時の万全な備えとして様々なシーンで役立てられています。